大聖堂の天使
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| 虫を追って誰も居ない部屋に入ったトム。部屋の電気をつけてなかったので真っ暗。目だけが光に反射して光っていて結構怖い思いをしました。気を取り直して激写。部屋は暗かったのにあのブキミ感は出ず少しがっかり。トムの追って来た虫はというと救出できずばらばらに解体されてしまいました。なんとむごい事を! |
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| どうして猫ってゆう生き物は少しづづしか食べないのでしょうか?僕だったら一瞬でたいらげるのに、体の事を気づかっているのかなそれとも何か別の理由があるのかな?トムが答えるわけがないのでずーとなぞのままかもしれません。でもトムがおいしく食べているならそれでいいんですけどね。 |
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| 門番のように玄関を離れないトム。何をするでもなくひたすら居つづけています。何が彼をそうさせるのか?たまーに起きては、顔の手入れをするぐらい。まったく彼は理解不能な奴です。それがまた飽きなくていいのですけれど・・・。その日はそこを一日中離れませんでした。 |
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| 最近は獲物を探して物置に入り浸っています。動くものに興味があるのか捕まえては、持って来て、誇らしげに見せびらかして歩きます。ところがある日用事があって物置に行ってみると、なんとそこには、シッポの切られたイモリとそのシッポを咥えたトムの姿が、「家の守り神に何をする!」と思わず怒鳴りつけてしまいました。「あーイモリ大丈夫かな」 |
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| いつものようにソファーでおくつろぎのトム。今日はなぜか気品に満ちたオーラを放っています。何か神々しいものを感じるでしょ?自慢らしく体の手入れは入念にしています。そんなにめかしこんでどこへ行こうというのでしょう。彼女が居るわけでもないのに・・・。そうなったのは自分らのせいだと少し反省。 |
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